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研究開発

住友金属直江津は、需要家の二一ズに素早くこたえる開発型企業を目指しています。このため、優れた要素技術を持つ住友金属工業の総合技術研究所と連携を取って研究・開発を進めています。最近では、高性能な精密圧延品、新構成のクラッド鋼板あるいは燃料電池のセパレータ材などが開発されています。これからも高機能材料のご提供により、社会に貢献して行きます。


NAR-DP-28Wが尿素プラントに採用


東洋エンジニアリング株式会社殿のACES21尿素プロセスに、スーパー二相ステンレス鋼NAR-DP-28Wが採用されました。

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NAR-AH-7が熱交換器に採用


住友精密工業株式会社殿と当社は、新規発電システムのガスタービン用に、耐熱用ステンレス鋼であるNAR-AH-7を用いた熱交換器を開発しました。

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NAR-DP-3Wが冷却水循環ポンプに採用


エチレン精製プラントの冷却水循環用ポンプに、当社のスーパー二相ステンレス鋼NAR-DP-3Wが採用されました。

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精密エッチング加工用ステンレス鋼板の開発


オーステナイト系ステンレスのNAR-301LあるいはNAR-304をベースとして、精密エッチング加工用に最適な素材を開発しました。

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高疲労強度のステンレス鋼板を開発


当社は株式会社本田技術研究所殿と共同で、 通常よりも大幅に疲労強度に優れたステンレス鋼板を開発しました。

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3層クラッド鋼板の開発


銅/ステンレス/アルミニウムの3層クラッド鋼板を開発し、高級炊飯器の内鍋母材として採用されました。

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